もみじ作業所 仲間の会(自治会)ひまわり会について

 もみじ作業所仲間の会(自治会)は、無認可のもみじ作業所の時代から自治会を作り、役員を中心に楽しい活動や話し合いなど、いろいろな活動を行ってきました。
 法人化して1993年広島市中区吉島西に移り、生活が落ち着いた頃に、以前自治会活動を中心に行ってきた仲間より「自分たちの生活を自分たちでも考え、いろんなことをやりたいからまた自治会を作ろう」「職員に任せるばかりでなく、自分たちでも色々決めていこう」という思いが出され、それに賛同した仲間数名が集まり、自治会準備会を結成しました。そして、自治会を発足させていくために、まず役員会を作ることになり、選挙を行い、1993年11月に第一期自治会役員会が誕生しました。そして、1997年2月に自治会の規約が完成しました。自治会の名称は仲間にアンケートを取って一番多かったひまわり会に決まりました。自治会の中に専門委員会を3つ置いています。新聞などを作り、自治会の活動を新聞など作って知らせていく広報委員会。朝の会、給食当番、掃除、放送など生活を自分たちの手で作っていくことを考えていく生活委員会。身体障害者福祉ホーム「夢トピア」の建設資金作りなど仲間の夢や願いが実現できるような方法を考えていく、夢をかたちに委員会があります。また、きょうされん広島県支部仲間の会、「虹の会」と連携を取りながら活動をしています。



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